レッドクローバー
レッドクローバーは、和名をムラサキツメクサやアカツメクサといわれるマメ科の多年草です。レッドクローバーはヨーロッパが原産で、日本では明治初期に緑肥や牧草として輸入されものが野生化しています。
レッドクローバーは、ゲニステインをたくさん含んでいます。ゲニステインは女性ホルモン様の働きを行うので、更年期障害などの対策によいとされています。
また、ゲニステインには抗がん作用もあるとされ、抗がん作用があるハーブティーとして利用されています。ただし、レッドクローバーは妊娠中やエストロゲンを含む食品と一緒の摂取はさけるべきとされています。