ミツバチ達が作るのははちみつだけではない

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ミツバチが作るものは、はちみつだけだと思っていませんか?実ははちみつだけではありません。ではミツバチ達はいったい何を作っているのでしょうか?

ミツバチは、はちみつだけでなくローヤルゼリーや蜜蝋と呼ばれるものを作っています。それではローヤルゼリーや蜜蝋はどのようにしてできているのでしょう?

ミツバチは花の蜜を集めるとき一緒に、花粉を蜜で丸めて花粉玉にし、後ろ足につけ巣に持って帰ります。蜜袋に入れた花の蜜を巣にいるミツバチに移すときに、その花粉も渡します。ミツバチはその花粉玉に蜜を塗って保存します。その花粉玉を、生まれて間もないミツバチが食べたときに、咽頭腺から分泌されるものをローヤルゼリーといいます。

ローヤルゼリーは女王蜂のための食料になります。そんなローヤルゼリーだけ食べている女王蜂は、3年以上生き続けることができます。それほどローヤルゼリーは、栄養満点な食品なのです。

蜜蝋とは、ミツバチの腹の蝋腺というところから分泌される蝋のことです。その分泌された蜜蝋を足で集め、巣を作っているのです。また蜜蝋は、はちみつと同じように食べることもできる天然の蝋なのです。

そしてプロポリスという物質も作っています。プロポリスとは、外敵から巣を守るために巣に塗るものです。また、バクテリアも殺す役割も持っています。

ミツバチは、はちみつ以外にも重要なものを作って生活をしているのです。

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