はちみつはどうやって出来るのか?

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はちみつが花の蜜からできていることは、もちろん知っていることでしょう。では、花の蜜がはちみつになるまでの行程を知っていますか?

はちみつは、ミツバチが吸った花の蜜を集めたものです。しかし花の蜜だけでは、はちみつのような甘い味にはなりません。花の蜜の成分は10%くらいしか糖分がなく、他を占めるのは水分です。はちみつは80%くらいの糖分で、水分があまりない状態にする必要があるのです。なので、花の蜜をはちみつにするには、ミツバチが集めないとダメなのです。

なぜかというとミツバチは、花の蜜を吸ったあと自分の蜜袋というところに溜め込みます。蜜袋をいっぱいにするには、500以上もの花から蜜を吸わなければいけません。このとき、ミツバチの消化液に含まれるインベルターゼという酵素が、ブドウ糖及び果糖に分解するからです。

蜜を巣に持ち帰ると中にいるミツバチの蜜袋に移し、蜜を受け取ってそれを巣にある六角形の部屋の中に入れます。そのままでは水分が多いのですが、巣の中には幼虫やミツバチが入っているため、その体熱や運動の熱で蒸発します。また、ミツバチたちが飛ぶことで風が起き、はちみつを乾かします。このような行程を経て、3日ほどで濃度の高いはちみつになるのです。

このようなミツバチの習性を使い、大変な努力でミツバチが作り変えたはちみつを、私たちはありがたく口にしているのです。

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